30代の海外留学

30代の海外留学

30代にして海外留学を決意!長期留学へ向けて留学の準備や英語学習について記載していくブログです。・・・英語のネタ切れ時には、雑記になることも多々あるかと思いますがよろしくお願いしますm(__)m

やらなくていいための理由探し

新しい職業のために勉強をしなくては、資格試験のために勉強をしなくては・・・やらなくてはいけないことが増えてくると必ず何を削れるかを考えてしまいます。

無駄なことなんてないことはわかっています。でも効率的に生きたい。極力使える知識や技術を身に着けるのに時間を使いたい。そう思ってしまうんです。そうなってくるともともと頑張っていたことが無駄に感じることがあります。

もともと取ろうとしていた資格よりももっと役に立ちそうなものを見かけると、なんとか新しいほうの資格のほうが使える理由を探してしまいます。たぶんこれ逃避です。今の資格の勉強がつらいから、何でもいいからやらなくていい理由を探しているだけです。結局新しいほうが有用でも途中でまた新しいものを探します。習得する前に。

最近はこんな状況に陥ってます。断ち切らなくては。

転職活動をしよう③

無事に転職先が決まりました。まずは一安心といったところです。危うく旅人になるところでした。楽しそうですけどね、旅人も。ただこの場合は生涯独身を貫く覚悟が必要ですが。

さて、今回は職種は変わらずSEですが、社内SEとして働くことになりました。給与については前職より、月給が7000円ほど上がりました。前職を辞めずに働いていたとして、昇給が多くて3000円程度だと思うのでだいぶ好条件だと思っています。

私は相当運が良く、周りに恵まれていたと思います。そうでなければこのような条件で1年半以上職歴にブランクがある人が雇われるなんてことはないでしょう。

留学を考えている方、また留学中の皆様、留学中に語学力を証明するための資格を取ることをオススメします。留学して英語がぺらぺらになって帰ってきても受け入れてもらうには明示できる資格が必要です。海外にいる間または、帰ってきてからすぐに資格試験を受けた方がいいです。会社に英語が必須で、面接を英語で行う場合などは不要かもしれませんが、結果的に必要なかったとしてもその努力が無駄になるということはありませんので。

仮に英語を使う仕事に就かないのだとしても、取った方が良いと思います。というのも、留学経験者からすれば、言語だけでなく多くのものを得られたので成長していると実感しているでしょうが、面接官からすれば旅行に行っていたのと同じです。我々の思いはなかなか伝わりません。温度感が違います。仮に同じタイミングに自分と同じような経歴で職歴にブランクがない人がいたらそちらが優先されるでしょう。

資格のための勉強は面倒くさいし、面白くないのはわかります。私もそうです。それに留学で疲れてその上資格の勉強するのは大変でしょう。でもラストの1ヶ月でいいです。ラストの1ヶ月にTOEICなどの資格勉強を取り入れてみてください。

就職活動をしよう②

以前勤めていた会社の部長と仲が良かったため、部長の勧めで以前の会社の入社試験を受けることに。縁というものはとても良いものですね。ただし、ある程度大企業だったため、一声でオーケーとなることはなく、正規の手順で申し込み、SPIやプログラミング試験、もちろん面接も通常の中途採用と同じように受けました。一つ違うことは、入社予定の部の部長の紹介であること。そうです、形式上きちんと受けましたが、ほぼ出来レースでした。面接から2週間後には内定をいただきました。

結果からになりますが、内定は辞退しました。一年半も仕事のブランクがあるにも関わらず、紹介してくださった部長に申し訳ないと思いつつも、他のご縁で別のところが見つかったのです。とはいえ、こちらは内定が確定しているわけではないので、一度内定を辞退して、新たなところを受けるというリスクは背負わなければいけませんでしたが、色々と考えた結果、新しい環境で自分を試したいと思いこちらを受けてみることに。

様々な要因が重なり、このような結果となりました。前職から内定が1週間以内で出ていれば、すぐに前職に戻っていたでしょう。また、内定の連絡が遅かったとしても、別職のお誘いがなければ、前職へ戻っていたでしょう。

前職の内定は辞退したため、現在受けているところから内定をいただけなければ、仕事のブランクがさらに広がることになります。とはいえ、ある程度勝算はあるので、今回の挑戦をしています。これでダメなようであれば、1人で生きていくための準備をしようかなと思います。

就職活動をしよう

30代無職ただいま就活中でございます。仕事を辞めてから早1年半、システムエンジニアなんてものを過去はやっていましたが、もう全く覚えていないです。

中途採用でもとある企業にはSPI試験があるようです。と言うか私受けました。「適性検査あり」と書かれていたので、性格診断みたいなものかな、などと考えており軽い気持ちで受けたのですが、そこには国語や計算問題が。もうね、適性検査とSPIが結びついてない時点で、どんだけ就活の時のこと忘れているのかと。

ちなみに結果は散々でした。自分の採点は返ってきませんがわかります。なんせ計算問題は10問のうち3問くらいしか解けずに終わりましたから。大学の頃はこれができたと思うと、相当感覚が鈍っているのだなと実感します。

聞くところによると、会社によってはプログラミングの試験もあるそうなので、こちらに関してはきちんと復習しておこうかと。経験者なのに解けないと流石に恥ずかしいですからね。流石にリファレンスなしで記憶で描きなさいなんてものは出ないと思うので、ある程度コード読んでおいて感を取り戻しておけばなんとかなるかな。

すぐ話せなくなるものだなぁ。

オンライン英会話で久しぶりに英語を話しました。聞き取りは問題ないですが、話すとなると言葉に詰まると言うか、単語が出てこないと言うか、そもそも文法がめちゃくちゃになってると言うか、それはもうカオスでした。

とはいえ向こうも英会話教師、なんとか理解してくれるし、何度でも言い直しの猶予は与えてくれる。ただTOEICを来月に控えてる私ですから焦ります。単語とリーディングだけは継続しており、退化は抑えられてるつもりでしたが、会話になると毎日行ってないとダメですね。少なくとも自分の意見を英語にする練習は続けなければ・・・。

カナダに住んでた時に毎日バスで行っていた瞬間英作文トレーニング、また復帰しようかな。

 

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

 

 

TOEIC受けます!

身につけた語学力を試すため、TOEIC受けてみます。10月です。あと1ヶ月くらいありますが、モンハンのアイスボーンにどハマりしていて勉強が全く手につかず。何やってんだ30代。

毎日「mikan」ってアプリでボキャブラリーだけは衰えないようにしてますが、30分にも満たない時間なので、覚えると言うよりは、本当に忘れないためだけにやっているようなものです。

TOEIC対策の本は買ったので、少なくとも試験までにこれだけは終わらせないと・・・。

VISAが延長されて・・・いない!?

留学の終了日が日本の夏休みとモロ被りだったため、2日間ほど空港近くのホテルに滞在し、日付をずらして帰国したのですが、帰りにまさかの大問題が発生しました。

タイトルにある通り、VISA切れです。

フィリピン留学ではカナダと違い多少の金額がかかってきます。2ヶ月(正確には8週間)の留学だと下記の費用がかかりました。

  • SSP 6500ペソ
  • 観光VISA(30日〜59日の場合) 4000ペソ

こちらの2つとも学校が代行で行なってくれるということでしっかり安心しきっていた私

出国当日とんでもない自体が・・・

出発の3時間前に空港に到着し、チェックインを済ませ、いざ出国手続きへ。そこでスタッフの顔色に異変が・・・。

「VISA切れてますよね?」これは痛恨の一撃でした。「いえいえ、きちんと学校が済ませてくれているはずですよ、もう一度きちんとチェックしてください。」それはもう英国紳士かのごとく穏やかなスマイルを浮かべながら言いました。

「VISAが更新されていれば、ここにスタンプがあるはずなんですよ。」またしても痛恨の一撃。ここでいよいよ焦りだす私。「領収書ありますか?証明するものがあれば問題ありません」と救いの一言。「学校からもらったものがあるにはあるのですが、預けカバンに入れてあり既に預け入れしちゃっています・・・。」

とここで一度チェックインカウンターに戻り経緯を説明し、預けカバンを引き戻してくれることに。申し訳ない気持ちと焦る気持ちで自分でもよくわからない感情の中待つこと1時間、私の荷物が返ってきました。この時に本当の意味で「Thank you very much」がわかりました。

水を得た魚のごとく領収書を手に取り、再度出国手続きのレーンへ。しかし3時間前にきたはずが気づけば残り1時間30分前、そしてそこには長蛇の列。変な汗を抑えつつ、領収書ありましたと伝えた私。

案の定

「この領収書では効果がありません。残念ですが、VISAの発行を行なってから再度並んでください」とのこと。こんなことは人生で初めてだったので、色々考えてました。VISA発行までにどのくらいかかるんだろうか、そもそもVISAはどこで発行できるのだろうか、新しくホテルを探さないといけないな、学校から全て請求できるのだろうか。それはもう色々なことを考えておりました。

スタッフに聞いたところ即日でVISAを発行できるラインがあるとのことなので、銀行の悪いレートで泣く泣く換金をし、VISAを発行しました。(ちなみにフィリピンから直行便で日本へ帰る場合は、出国費用で850ペソ(クレジットカード利用不可)が必要となり、飯代から帰りのタクシーまで全て計算してきっちりペソを残さないようにしていたのに・・・。)

ちなみに費用ですが、通常のVISA発行に比べて、1000ペソほど高かったです。即日発行費用が500ペソ、延滞費用が500ペソが上乗せされました。余談ですが、即日発行費用は払わないと2週間程度は平気で待たされるみたいです。さすがフィリピンですね!スローライフ

そんなこんなで

無事30分前に搭乗口に到着できました。普段、空港へは2時間前に行くので、いつも通り出発していたらと思うとゾッとします。正直飛行機に乗っている間も降りた後も、ストレスなのか、学校へ対する怒りなのかよくわからない感情がずっと残っていました。朝早くのフライトだったので、前日寝ないで出発し、飛行機で眠るつもりだったのですが、結局一睡もできず仕舞いでした。

お金は返ってきたの?

結論を先に言うと返ってきました。あらかじめ学校に支払っていたVISA発行費用+延滞費用分を後日受け取りました。送金手数料と振込手数料はもちろん学校の負担でしたが、空港の為替レートはとても悪いので、だいぶ損しましたけど。私だいぶケチなもので。

原因と改善策

どうにも煮え切らなかった私は、今回の原因は何だったのか、また今後はどのようにして事故を防ぐのか確認してみました。

まず・・・私の滞在期間を1ヶ月未満と思い込んでいたそうです。担当者のリストにはそのように記載されており、特にチェックすることはなく、不必要のため行わなかったとの事。ここで思ったのはチェックすることはもちろんですが、私のVISAが不要と判断した時点でVISA代を返してくれよ!!と思ったのは言うまでもありません。

改善策ですけど、今後はサポートが加わり二重確認を行なったのち、他の担当者の持つリストと整合性確認を行い、最終的に上長が確認するようになるとの事でした。

でも私は思うわけです。今回の件、ヒューマンエラーなので、この改善策を使ったところで、確率が減るだけじゃないかと。単純にパスポートを生徒に返却する際に、生徒とVISAの日付を一緒に確認するだけでいいんじゃないですかね。まぁこの場合、違ってたら再度大使館?に行かないといけなくなるわけですけど、私のような被害者は生まれないのかなと。

・・・ちょっと最後愚痴っぽくなってしまいましたが、みなさまはこのような事がないようお気をつけくださいませ。留学生であれば、日常生活でVISAを確認されるようなことはあまりないと思いますが、万が一がありますので・・・。何か際にパスポート確認とかされちゃってたらどうなってたんでしょう。不法滞在で強制送還とかになっちゃうんですかね、最悪の場合。あー怖い怖い。