30代の海外留学

30代の海外留学

30代にして海外留学を決意!長期留学へ向けて留学の準備や英語学習について記載していくブログです。・・・英語のネタ切れ時には、雑記になることも多々あるかと思いますがよろしくお願いしますm(__)m

二度目の英会話

前回、私は英会話が難しいことを思い知ったと書きましたが、懲りずに英会話教室に行ってきました。今回はリベンジできたのでしょうか。

aeega56z.hatenadiary.jp

 今回は2コマ予約してみました。1つは初心者向けレッスン、もう1つは日常会話でした。

初心者向けレッスン編

ぬはは、ぬははははは!分かるッ!分かるぞッ!!うまく答えることはできないが何を聞かれているのか分かる!

テンションがおかしくて申し訳ありません。自分の成長が感じられたこと、少しだけど英語で意思疎通ができたことにとても喜びを感じました。とても良い気分でレッスンを終え、いざ次のレッスンへ向かいました・・・。

日常会話編

勘違いして欲しくないので先に記載しておきますが、このレッスン、決して中級者以上を対象にしているわけではありません。いえ、実際のところは知りませんが、私がいただいたパンフレットにははっきりと「初心者から」と記載されているのです。それを踏まえた上でこの先をお読みください。

レッスンは定刻を待たずして、唐突に始まりました。始めにテキストをいただいて、説明をしてくれたのですが、その時点でよくわかりませんでした。ですが、もうこんなことで挫ける私ではありません。

わからないから、もっと詳しく教えて欲しいと言ったとこと、きちんと「教えてくれました。」いや、「教えてくれていたんだと思います。」が正しいですね。そうです、ゆっくりと説明してくれたにも関わらず、3割くらいしか理解できなかったのです。

もちろん私だけに時間を割いている場合じゃありませんから、レッスンは普通に進んで行きます。講師が生徒を当てて、何かをさせています。みんな笑いながら話しているんですが、正直私には何を言っているのかわからなくてパニックでした。パニックすぎて、このレッスンの目的は何なのか、何をさせたいのか、何をしたら正解なのか、なぜ私はここに座っているのか、なぜギャラドスのタイプは水・ドラゴンじゃないのか、もう色々なことを考えていました。

しばらく時間が経過し、例外なく私も当てられました。はい、この時点でレッスンを理解していない私には何を話して良いのか全くわかりません。それでも何かしないといけないと思い、必死に言葉を繰り出しましたが、全く関係ないことを言っていたようです。

もうどうにもならないと思った私はこう言いました。「すみません、レッスンの腰をおって申し訳ないのですが、みなさんが何を行なっているのか全くわかりません、理解しようとしていますが、本当にわかりません。」もちろん日本語で言いました。親切な人はいるものですね、近くに座っていた生徒さんが日本語で教えてくださいました。これでようやく私はみんなが何をやっているのかようやく理解しました。

こうして私は親切な人に助けられ楽しくレッスンを終えることができました。となれば美談になって良いのですが、そうはいきませんでした・・・。

何をやってるか理解した私は必死にリスニングしました。でもわからない。理解しようとする。わからない。このループでした。そんな時ふと考えが浮かびました。「もうここにいても時間の無駄だ、帰ろう。」次の瞬間、私は躊躇なく途中退室しました。長く感じていた時間ですが、時計をみると、レッスンが始まって僅か10分ほどでした。

この時点で、私にとってはつまらない映画を見てしまって、途中退室するのと同じ感覚になっていました。みんながびっくりするような心配するような表情をされたので、そこに少し驚きましたが、帰ってから考えてみると、みんなにとっては途中退室するなんてとんでもないような良い映画だったんですよね。

私は損失を少しでも減らさないといけないという考えに至り、使ったお金は返って来なくとも、時間までも浪費するわけにはいかないと思い、途中で帰宅し読書することを選択しました。その選択が正しかったのかはわかりませんが、後悔はしていません。あのまま残っても英会話力が成長することはないと感じたのです。

まとめると・・・そうですね、今回もまた思い知りましたね(笑)留学中は途中退室は許されないので、こういうところ直さないといけないんでしょうね。とはいえ無駄と思うことに時間を使いたくないんですよね・・・。過大評価も過小評価もなく、適切に評価されたクラスにあてらることを祈るばかりです。・・・うーん、この考えは他力本願すぎて良くないか。